業者選びに役に立つ屋根葺き替えに関連した業者をご紹介します。

屋根修理コンシェルジュ

厳選おすすめ5社

2019年06月04日 [FAQ]

屋根の葺き替え工事が高額なのは何故ですか?

新興住宅地にある新築戸建てを購入し、入居してから15年ほどになります。同じ地域の他のお宅で最近、屋根の補修工事をしているのをよく見かけます。同じ時期に建った家なので、住宅の劣化も同じように進むとは思うのですが、もうリフォームしないといけない時期なのでしょうか?我が家は雨漏りなどもなく、今のところ特別な問題は起きていません。近所の方が最近、屋根葺き替え工事で屋根を全部新しくされたと聞きました。そちらは雨漏りがあったので点検してもらうと屋根の劣化がひどく、一新する方法しか取れず、高い費用がかかったそうです。うちも一度点検してもらった方がいいでしょうか?屋根のリフォームを考える時期の目安があれば教えて下さい。

回答

立地条件によりますが、15年くらいを目安にするのが一般的です。


屋根は日差しや雨風から家を守るという重要な役割を担い、常に自然災害を受けることから消耗が激しくなります。屋根が劣化すると家そのものの寿命を縮めるため、定期的なメンテナンスが必要です。そうは言っても普段目にする場所ではないため、雨漏りなどの異常が起こってからしか注意がいかない人が多いのも現実です。
定期的に屋根の点検を専門業者に依頼すると、状態が悪くなる前に簡単に対処でき、費用も抑えられます。状態が悪化してから対処してもらうと補修範囲が広がり、時には屋根材を全て新しくする屋根葺き替え工事となる場合もあります。これまでにメンテナンスをされたことがなければ屋根の専門業者に点検を依頼されてはいかがでしょうか?
屋根のリフォームを考えるタイミングは、使用されている屋根材の種類や住宅が建てられた時期、住宅の立地条件などにより変わりますが、15年前後を目安とするのが一般的です。様々な屋根材がありますが、現在よく使用されているものと、その耐用年数についてお伝えしましょう。
耐久性に優れた日本瓦は屋根材としては最も寿命が長く、50年、中には100年持つものもあります。30年に一度くらいのメンテナンスが目安とされています。重量があり耐震性が低いことが欠点なため、日本瓦に代わり現在、屋根材の主流となっているのがストレート屋根です。日本瓦の半分の重量で家屋への負担が少なく、耐震性に優れています。しかし、耐久性には劣り、20年前後を目安にリフォームすることが提案されています。また、耐震性や耐久性に優れ軽量なガルバリウム屋根は近年人気の高い屋根材です。メーカー保証は30年~50年と長く、その間のメンテナンスも不要です。
屋根はメンテナンスすることで寿命を延ばすことが出来ますので、まずは業者へ点検してもらい、現在の状況を把握するようにしましょう。

PageTop