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2019年06月24日 [FAQ]

屋根の葺き替えとはどんな工事なの?

家を建ててから30年近く屋根のメンテナンスを一度もしていなくて、先日突然屋根がかなり古くなっているから、このままだと大変なことになるので、無料で点検させて欲しいとリフォーム会社が家に訪れました。
リフォーム会社の訪問販売には気をつけた方がいいと、良くテレビなどでやっているので、その誘いには当然乗りませんでしたが、その営業マンが屋根について熱く語ってきた話を聞いて、確かに一度も屋根の状態をこの目で確認したこともないし、その日の夜に主人にもその話を伝えると、一度専門家に屋根の状態を診てもらった方がいいのでは?ということになりました。
リフォーム会社の営業の人には、メンテナンスとして屋根塗装や補修やリフォームをすればいい場合もあるし、状態によって最悪は屋根の葺き替え工事が必要になると言われたのですが、屋根の葺き替え工事とリフォーム工事にはどのような違いがあるのでしょうか?
葺き替え工事の詳しい内容や、それを行うメリットやデメリットについても教えてください。


回答

屋根全体を一新するリフォーム工事のことです。


屋根の葺き替えとは、屋根の表面だけを補修するだけの工事ではなく、屋根全体を一新することです。
具体的には屋根の下地から表面までを、丸々取り換える大掛かりな工事になりますので、その分工事費用も最も高額となり、それが葺き替え工事の一番のデメリットです。
しかし、その場しのぎの補修や表面だけのリフォーム工事を選択するのではなく、葺き替え工事をすることで、結果的にはトータルコストを安く抑えられるケースもあります。
古くなった屋根は、年を追うごとにメンテナンスのサイクルが短くなっていくため、まとまった費用がかかっても屋根の葺き替えをしてしまうことで、しばらくの間はメンテナンスが必要なくなります。
さらに、屋根の耐久性が弱いままだと、建物自体の寿命を縮めてしまうことになり、葺き替え工事をしないばかりに、より高額な家全体のリフォーム工事代がかかってしまうこともあります。
屋根の葺き替え工事を行うことで、耐震性を上げることができたり、雨漏り対策ができることも大きなメリットで、特に瓦屋根やトタン屋根を多く採用している古い住宅の場合には、家を長持ちさせることになりますので、葺き替え工事を選択することは、かなり大きなメリットであると言えるでしょう。

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