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2019年06月25日 [FAQ]

屋根の葺き替えに使用する人気の屋根材と工期は?

長男として年老いた両親の面倒をみる責任から、今度家族で実家に引越しすることになりました。
幸いまだ父も母も自分で歩けるし、頭もしっかりしていますが、今後の身体のことと、全員が気兼ねなく平和に暮らしていけるように、引越し前に両親が住みながらの状態でリフォームすることにしました。
お互いに急いではいないので、知り合いの工務店にお願いして、予算や間取りなどの打ち合わせもしっかり行い、工務店の都合にも合わせてゆっくり工事を進めてもらうことにしましたが、棟梁から屋根の上を確認したら、葺き替えが必要な状態なので、ここは専門業者に委託しなければいけないから、直接取引をした方が費用が安くなると、貴社を紹介してくれました。
家がかなり古くて、現在はトタン屋根ということですが、瓦屋根は除いて現在使用されている人気の屋根材とその特徴を教えてください。
それと屋根の葺き替え工事にかかる工期は大体どのくらいでしょうか?


回答

いろいろな屋根材が使用されています。


ガルバリム鋼板と呼ばれる金属屋根は、アルミニウムと亜鉛合金メッキの加工金属であるため、錆びにくく腐食に強いのが特徴です。
見た目もシンプルでスッキリしていて、軽量で耐久性が高いのがメリットです。
ただし厚みが薄い分、雨音が家の中に響く可能性があります。
北米で長く使用されていて、柔軟性のあるシートにアスファルトや石材の砂粒を圧着したシート状の屋根材であるアスファルトシングル屋根も人気があります。
カラーバリエーションが豊富で、洋風に見えるのでお洒落な外観を演出できます。
軽量で価格と耐久性のバランスが良いこともメリットですが、塗装工事で色を変えられない点と、断熱性がないところがデメリットです。
現在最も採用されているのがスレート屋根で、種類がとても豊富で、価格が安いところが特徴でもありメリットでもあります。
ただし、耐久性は10年から15年なので、定期的な塗装メンテナンスが必要となります。
屋根の葺き替え工事は、天候や使用する屋根材や屋根の形状などによっても異なりますが、大体10日から20日程度で終了します。
梅雨の時期は作業が中止になる可能性も高くなり、ブルーシートをかけるなどの余計な手間もかかってしまうので、天候の良い時期を狙って工事をすることをおすすめします。

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