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2019年07月16日 [FAQ]

自宅の屋根の葺き替え工事が終わりました。瓦が間違っているのですが、どうしたらいいですか?

現在、私一人で祖父母の実家に暮らしています。
祖父母は数年前に亡くなり、ずっと空き家だったのですが、私が就職を機にこちらで一人暮らしを始めた次第です。
さすがに築40年以上の物件だけあり、様々なところを修理しながら暮らさなければならないのですが、もともとリノベーションなどは好きだったので、楽しみながら暮らしています。
しかし、さすがに屋根までは自分で直すことができず、屋根の葺き替え工事をお願いしました。
で、せっかくなので、40年前の重そうな瓦をやめて、薄くて軽そうな瓦での葺き替え工事を依頼しました。
瓦の種類は、両親が住んでいる実家を新築した時と同じものにしたので、即決でした。
ちょうど、1週間の出張が入ってしまったので、その期間で屋根の葺き替え工事を依頼し、お金は前金で払いました。
ワクワクしながら出張を終え自宅に戻ると、愕然としました。
指定した瓦ではなく、葺き替え工事をする前の瓦と全く同じものなのです。
お金は払ってしまったので、今後どう対応すれば良いでしょうか?

回答

すぐに連絡してやり直してもらいましょう。


これはひどいですね。
すぐに連絡して、やり直してもらいましょう。
すぐにでも対応するように、強めにクレームを伝えるべきです。
そもそも、屋根の葺き替え工事で瓦を間違えるというのは致命的ですね。
電話で話しても拉致があかないのであれば、内容証明郵便を送るなどの方法があります。
どちらにせよ、すぐに連絡しなければしらばっくれる可能性があるので、早く動いた方が良いでしょう。
ただし、あなたにも落ち度はあります。
まずは、支払いの件です。
前金で払うように言われたのか、あなたが望んだのかわかりませんが、基本的には半金を前金で、残りを施工後に払うようにしたほうが、このような事態が起こった時に、相手が対応しなくても半額は損しなくて済みます。
あとは、施工に立ち会わなかったことです。
瓦の種類が違うことは、あなたがいればどこかのタイミングで気づくことができたはず。
また、それ以外にも、瓦を落下させて自宅を傷つけていたりしたら、それこそ不在時にやられたら原因を特定するのが困難です。
最初から最後まで監視する必要はありませんが、初日くらいは立ち会っておくべきでしたね。

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