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2019年08月20日 [FAQ]

屋根の修理のタイミングを教えてください。

新しい家ならともかく、我が家は祖父が建てて、これまで何度かリフォームも重ねていて、2年前に父が亡くなり私が相続しましたが、正直今回突然屋根の修理か交換をした方がいいと家に訪れたリフォーム業者に指摘されるまでは、屋根のことなど頭に全くありませんでした。
訪問販売をかけてくるような会社は、悪徳業者である可能性が高いことは知っていたので、もちろんすぐに追い払いましたが、そういわれると私の記憶の中でもしばらく屋根の修理やメンテナンスをしたことがなく心配になりました。
そこで、屋根の修理のタイミングを教えていただけないでしょうか?


回答

無料点検を利用して現状の確認を。


屋根は常に外気に触れていて、雨風や紫外線の影響を受けているので、必ず定期的なメンテナンスや修理が必要となります。
ただし、住宅に使用されている屋根には、主に瓦屋根、銅板屋根、鉄系の板金屋根、サイディング屋根があって、素材によって修理のタイミングや方法も違ってきます。
瓦屋根は、100年にも及ぶ耐久性があるとされていますが、屋根下の防水シートや漆喰の割れやズレや崩れなども起きやすいため、数年に一度のメンテナンスや修理が必要となります。
銅板屋根の耐久性も長いのが特徴で、修理の目安は20年から30年と言われていますが、瓦屋根同様に下地が傷みやすいやめ、こまめなメンテナンスが必要となります。
最近では多く使用されている板金屋根は、15年に一度のメンテナンスや点検が必要となり、放置したままにしておくと、修理の範囲も広くなって、リフォームや葺き替え工事が必要なってしまいます。
できれば10年ほどのスパンで、塗装工事を行うことをおすすめします。
サイディング屋根も同じように、10年から15年に一度のペースで塗装工事をした方が良く、長く放置していると、多額な修理費用が発生してしまいます。
このように、いずれの場合も定期的なメンテナンスは長く屋根を維持するには必要不可欠ですが、お住いの地域の気候や環境によってもそれを行うスパンは異なります。
同じ場所に家が建っていても、日当たりによって屋根の劣化具合も変わってきますが、早めに点検をして悪いことは一切ないし、屋根の修理業者の中には無料で屋根点検をしてくれるところも少なくないので、それを利用してまずは現状を確認してもらうといいでしょう。

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