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2019年09月18日 [FAQ]

屋根のメンテナンスや葺き替えをしないとどうなるの?

家を建ててから20年以上経ちますが、これまで屋根に関して何のメンテナンスもしていなくて、先日同じ時期に家を建てた友人と話をしていて、定期的に屋根塗装や修理をきちんと行わないと、最終的に屋根全体を交換する葺き替え工事が必要になると脅されました。
正直屋根という場所は、普段目に付かない場所だし、何もしなくてもいいものだと勝手に思っていて、もしも屋根の葺き替え工事ということになれば、百万円単位のお金がかかると聞いて居ても立っても居られなくなりました。
屋根の修理をしなければどうなるのか?ということと、その他屋根について知っておいた方がいいことがあれば教えて欲しいので、素人でも理解できる説明をよろしくお願いします。


回答

最悪家を失うことになります。


屋根という場所が普段目に見えませんが、24時間常に雨風や大気に触れているため、どこよりも劣化が進みやすくなっています。
最近では頑丈な屋根素材や高性能な塗料なども開発されていますが、今のところ一生持つようなものは登場していないので、必ず定期的にメンテナンスしてあげる必要があります。
何もしないで放置しておくと、素材や塗料が劣化することはもちろんですが、劣化した場所から建物の内部に雨水が入り込んで、雨漏りが発生するだけでも大変ですが、建物全体の寿命を縮めることになり、さらにその家にお住いの人たちへの健康被害も発症させる危険性もあります。
雨水が入り込むことで、シロアリを呼び込みことにもつながり、そうなると最悪修繕不能になって、家を失うことになるケースもあります。
屋根材や使用している塗料などによっても、屋根の耐用年数は異なりますが、一般的には10年?15年に一度は屋根の塗装工事をしなければいけません。
しかし、あまりにも劣化している場合は、塗装工事では対応できなくなり、屋根の修理やリフォーム、最悪の場合は葺き替え工事を行わなければいけません。
屋根の状態を確認するには、屋根の上に上る必要がありますが、ご自身で確認することは危険を伴いますので、屋根業者に依頼しましょう。
無料で屋根点検をしてもらえる業者もありますし、状態を診てもらい見積りを出してもらうだけなら、大抵は無料で対応してくれます。
業者によって修繕の方法もかかる必要も異なりますので、できるだけ多くの業者から相見積りをとって、信頼できる業者に対策を任せましょう。

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