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2019年10月23日 [FAQ]

スレート屋根のメンテナンス法や葺き替え時期は?

先日我が家に地元の友人家族が遊びに来て、これから家族4人で宿泊するホテルをとるということで、横浜にいる間家に泊まってもらうことにしました。
私は4人兄弟の長男で、将来両親の面倒をみなければいけない立場ということもありますし、前からゲストルームというものに憧れていたこともあって、家を新築するときに、業者に頼んでお風呂やミニキッチン付きのお洒落で素敵なゲストルームを設けてもらいました。
両親共にまだまだ元気で、子どもの世話にはならないと言っていて、まだ両親も一度もゲストルームを使っていなくて、このままでは宝の持ち腐れとなるのでちょうど誰かに使って欲しくて、4人でも十分なられる大きなベッドも完備しているので、ゲストルームを友人家族に見せると、こんな素敵な部屋に泊まれるのは嬉しいし、ホテル代も浮くので正直ありがたいと、喜んでゲストルームを使ってくれました。
友人は地元の建設会社で現場監督をしていて、泊めてくれたお礼がしたいというので、気になっていた家の状態を診てもらうと、そろそろ屋根のメンテナンスをした方がいいと言われました。
我が家の屋根はスレートという素材だそうですが、スレート屋根のメンテナンス法と、葺き替え時期を教えてください。


回答

スレート屋根のメンテンス法は塗装工事です。


スレートは、軽量で耐震性が高く、現在最も多くの住宅に利用されている屋根材で、耐用年数は20?30年と言われています。
どのような屋根にも定期的なメンテナンスは必要で、その基本は屋根の塗替え工事です。
しかるべき時期にメンテナンスを怠れば、屋根の寿命を短くしてしまうことになり、メンテナンスのタイミングは10?15年とされています。
ただし、これはあくまでも目安であって、立地環境や災害状況によっても時期は大きく変わってくるので、建物に詳しい現場監督にそろそろメンテナンスの時期と言われたのであれば、専門の屋根業者にお願いして、早めに点検してもらった方がいいでしょう。
屋根の状況をご自分で確認できる場合は、色あせや塗装の剥がれや傷などがないか確認して、コケやカビが発生している場合は危険信号だと思った方がいいでしょう。
築20年以上一度もメンテナンスをしていない場合は、塗装でも対応できなくなる場合もあって、そうなると葺き替え時期を早めてしまうこともなります。
葺き替えと塗装工事では、費用も大きく異なります。

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