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2019年12月18日 [FAQ]

瓦屋根の修理や葺き替えをしないとどうなる?

私が住んでいる家は祖父が建てて、正確には分かりませんが、もう築50年以上は軽く経過しています。
祖父が亡くなってから、間もなくして父も癌のために命を落とし、それからは母が朝から晩まで働いて、私と弟を大学まで行かせてくれました。
祖母は健在で、弟はすでに家を出ていて、私と母と祖母の3人暮らしですが、来年には彼女と結婚することを決めていて、嬉しいことに私の事情を知ってくれている彼女が一緒にこの家で母たちと暮らしくれることになっています。
結婚する前に、少しでも彼女に負担をかけないで暮らしやすいようにと、大掛かりではありませんが、家のリフォームをすることにしたのですが、今回は屋根には手をかけない予定です。
我が家の屋根は瓦で、祖父と父が生きていた時には、自分たちで屋根に登って修理していて、私も前に一度手伝ったことがあるのですが、母も祖母も彼女も、私が屋根に登ることには反対していて、リフォームする時に一応業者さんに屋根の様子も診てもらった方がいいと言っています。
祖父からは、瓦は一生モノだから、定期的にお手入れすればいいと聞いていたのですが、瓦屋根の葺き替えがもし必要だとすれば、修理やその作業を怠ればどうなってしまうのでしょうか?


最悪屋根や家の崩壊につながります。


屋根材としては最も長持ちすると言われている瓦ですが、それでも寿命は存在していて、瓦の種類によってもそれは異なります。
一般的に和瓦と洋瓦の寿命は60年とされていますが、瓦が割れたりヒビが入った場合は、交換しなければいけません。
ヒビ割れなどが起きなくても、瓦がずれた場合も屋根の修理が必要で、もしも修理が必要な状態のまま放置しておくと、割れた瓦やずれた部分から雨水が入り込んで、雨漏りの原因となってしまいます。
瓦屋根に限らす、家の中で雨漏りが起きると、建物の構造体である木材を腐らせ、建物の強度が失われてしまいます。
最悪は白アリが発生して、木材を食い尽くされてしまい、家が崩壊してしまうかもしれません。
白アリが発生しなくても、重い瓦にすれが生じると、家全体のバランスが崩れて、屋根が崩壊する恐れもあって、そうなると家に対しても重篤な危険を及ぼし、最悪建て直しが必要になるかもしれません。
屋根の修理を自分で行うことは危険ですし、点検するだけでも落下の恐れがありますので、専門業者に診てもらうことをおすすめします。

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