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2020年02月18日 [FAQ]

屋根の塗装や葺き替えなどの時期は?

家を建ててもう15年以上経ち、ほとんどの方がそうだと思いますが、これまで屋根に登ってその状態を確認したことは一度もありません。
それに、家を建てる際にも、その後の屋根のメンテナンスについて施工業者である工務店さんから何も言われていなくて、その工務店は5年前くらいに廃業したことと、これまで特に家の中でも外でも問題は発生していないこともあって、普段目に見えない屋根のことは一切気にしていませんでした。
しかし、先日友人たちと会ってお茶をしているときに家のメンテナンスの話が出て、その中の一人が最近屋根の葺き替えをして相当な費用がかかったことを聞いて、はじめて屋根には定期的なメンテナンスが必要なことを知りました。
もし我が家でも屋根の葺き替えが必要な場合は、そんな大金を支払う余裕もないので、このまま放置しようかとも考えていますが、友人から早めに対策すれば痛手を少なくできると言われて迷っています。
そこで質問なのですが、屋根の葺き替えや塗装が必要な時期はどのくらいなのでしょうか?


回答

一刻も早めの対策をすることをおすすめします。


屋根材にはいろいろな素材が使用されていて、それによってメンテナンスや葺き替えが必要になる時期は異なりますが、ほとんどの屋根は10?20年の間に補修や塗装などのメンテナンスが必要となります。
塗装工事に関しては、日本瓦を屋根材として使用されている場合は必要ありませんが、定期的なチェックやメンテナンスはしなければいけません。
このまま屋根を放置した場合、築20年以上になれば、高い確率で「葺き替え」、もしくは古い屋根の上に新しい屋根をかぶせる「重ね葺き」工事が必要になるので、できるだけ早めに対策することをおすすめします。
屋根材の中で最も耐久性が高いのは、日本瓦、洋瓦、セメント瓦で、葺き替えの時期も、日本瓦であれば50?60年ほどとかなり長いですが、瓦屋根でもそれ以外を使用している場合は、20?50年となっています。
現在最も多く屋根材に使用されているスレート屋根だと、10?20年が葺き替えの目安になっていて、最近多くの住宅で選ばれているガルバリウム鋼板でも、20?40年が葺き替えの目安です。
屋根のメンテナンスで塗装をするだけでも、数十万円の出費は覚悟しなければいけませんが、多くの屋根業者が屋根の状態を確認する作業と見積りには無料で対応してくれるので、信頼できる業者を見つけて早めに診てもらいましょう。

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