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2020年03月18日 [FAQ]

屋根の葺き替え時期やメリットやデメリットは?

先日の大雨で屋根の状態が気になっていて、ご近所さんたちも実際に被害を受けていて、修理業者をちょくちょく見かけるので、落ち着いたら一度きちんと状態を専門業者に確認してもらおうと思っています。
というのも、大雨の後で心配して駆けつけてくれた弟が、家を建ててから一度も屋根の塗装などのメンテナンスもしていないのだから、屋根の葺き替えをした方がいいと言われて、そのためには多額な費用がかかると聞いて今はかなり不安な気持ちで一杯です。
弟曰く、もしも大雨で屋根が被害を受けていれば、火災保険で無料で何とかしてもらえるかもしれないから、とにかく早めに屋根屋さんに診てもらった方がいいとの事なのですが、もしも自費で屋根の葺き替えをしなければいけない場合は、それを本当にしなければいけないのかを知りたく、まずは本来それをすべき時期や、工事を行うメリットやデメリットを教えて欲しいので、どうぞよろしくお願いします。


回答

早めに専門業者に診てもらいましょう。


災害に遭ったかどうかに関わらず、無料で屋根の状態を診断してくれる屋根の修理業者はたくさんありますので、家を建てて10年以上経っているなら、早めに点検してもらうことをおすすめします。
葺き替え工事にかかる費用は、屋根の面積や使用する屋根材によっても異なりますが、一般的な30坪程度の住宅であれば、最低でも100万円前後はかかります。
したがって、大雨や台風などの自然災害によって火災保険が適用になるなら、補償内容も確認して、そちらを早めに対策することもおすすめしますし、現在瓦屋根であれば、それを軽量の屋根に葺き替えした場合は、耐震リフォームをみなされて補助金がもらえるケースもありますので、まずは保険や補助金に詳しい屋根業者を探して、無料診断も併せて相談してみましょう。
屋根を葺き替えする時期は、現在使用されている屋根材によっても異なりますが、瓦屋根以外の場合は、平均的に築年数が10?15年経過していれば、メンテナンスとして塗装工事が必要になるので、いずれにしても、専門業者に屋根の点検をしてもらうことからはじめましょう。
屋根の葺き替え工事とは、屋根を新しくするだけではなく、下地材である木材や防水シートなどの傷んだ部品なども全部新しくすることで、見た目が良くなる以外にも、耐震性を向上させられるメリットがあります。
デメリットとしては、費用が高額なことと、工事に少なくとも10日程度の時間がかかることです。

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