業者選びに役に立つ屋根葺き替えに関連した業者をご紹介します。

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2020年04月23日 [FAQ]

屋根の葺き替えで注意すべき点とは?

家を建ててから一度も屋根のメンテナンスをしたことがなくて、先日はじめて屋根には10年に一度程度の塗装工事などのメンテナンスが必要であることを知りました。
はじめてこの目で屋根の状態を確認しましたが、素人でも明らかにもう屋根の機能としては限界であることを感じて、以前屋根の葺き替え工事をしたことがあるご近所さんから、工事費として100万円程度は覚悟しておいた方がいいと言われて大きなショックを受けたところです。
このまま何もしなければ、最悪雨漏りなどが起きることは私にも分かりますし、平均寿命まで生きると仮定すると、まだ何十年もこの家に住むことになるので、葺き替え工事の大きな出費は確保して、今後は定期的なメンテナンスを怠らずに行おうと思っています。
ご近所さんからは、下手に工務店やハウスメーカーなどに依頼すると高額な中間マージンを取られてしまうから、直接屋根工事をしてもらえる請負業者に依頼すべきとのアドバイスを受けましたが、その他に屋根の葺き替え工事を依頼するにあたり、素人が気をつけるべき点があれば教えてください。


回答

最低限の知識を身に付けて臨みましょう。


屋根の葺き替え工事を直接自社で請け負ってくれる業者に依頼することで、工事費用を大幅に抑えることはできますが、それでも高額な屋根の葺き替え工事代は、業者によって大きな差が出ますので、少なくとも3社以上の業者から相見積りを取ることをおすすめします。
より多くの業者から相見積りを取れば、素人でもある程度の相場を把握することができますし、それぞれの業者の対応や接客の違いも見えてきます。
見積りを依頼する前には、できる範囲でもいいので、屋根材に関する知識を得ておくことを推奨します。
屋根材には瓦やトタンの他にもいろいろな種類があって、使用する材料によって価格も耐用年数も変わってきます。
何の知識もなければ、業者の言いなりになるしかありませんが、ある程度の知識をもっていれば、業者側も警戒しますし、他社からも見積りを取っていることを伝えれば、自然に値引にもつながります。
見積書の内容や、営業マンが言うこともしっかり確認して、話を聞く際にはメモをとりながら難しい質問をしてみることも有効的です。
契約をする際には必ず契約書を交わすようにして、保証やアフターの確認もきちんと行いましょう。

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