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2020年05月12日 [FAQ]

屋根のリフォームでおススメの屋根材を教えて下さい。

結婚してから20年。結婚当初に購入したクリニック兼自宅の建物にも劣化が見えるようになりました。そんなに車の多い場所でないとはいえ、塵も積もればで排気ガスやほこりなどの影響か外壁が汚れたような色になり、そろそろ外壁塗り直し工事をしようかと考えています。1階が歯科医で2・3階が住まいという構造です。先日、患者さんで外壁塗装業者の方が来られた際に何となくお話しを伺ったところ、外壁と同様に屋根も劣化している可能性があるので点検を依頼したほうがいいと提案されました。その患者さんの会社でも外壁塗装と屋根工事を同時に依頼される人は多いようで、同時に行うことでコストが安くなり、工期も短縮されるとか。それで一度外壁と合わせて屋根の点検をお願いすることにしたのです。生活していて雨漏りが起きたこともなく、何の支障もないとはいえ、20年も何も手付かずであれば今後何か起きてもおかしくはないとも思います。人間の歯もメンテナンスしなくては審美性や健康面でも支障が出ますので理解できます。今は屋根材の種類も豊富で耐用年数の長いものもあると聞いています。それなりに費用がかかり、工事中は周囲にもお客様にも不便をかけるため、出来れば長持ちする屋根材を選びたいと考えています。現在はステンレスのような素材ですが、リフォームにあたり、おススメの屋根材がありましたらご教授下さい。情報に基づいて検討したいと思います。

回答

費用対効果の高いガルバリウム鋼板がおススメです


風雨や紫外線を直接受ける屋根や外壁はダメージを受けやすく定期的なメンテナンスが必要とされています。劣化が進むと建物の寿命を縮めることにもなります。
一般的な屋根材には瓦・ストレート・ガルバリウム・トタンなどが挙げられます。最近では更に進化したハイブリッドな屋根材も開発されており、高性能で耐用年数の長いモノもあり、市場化しつつあります。ご存知のように屋根や外壁のリフォームはリフォームの中でも費用の高い部類になり、面積が広いほど費用は更に上がります。工事期間も1日や2日では済まないため屋根と外壁の両方のリフォームをお考えなら同時に行う方があらゆる面でメリットが高くなります。足場を組むのも1度で済みます。
リフォームの方法には「屋根葺き替え」と「カバー工法」という方法があります。現在の屋根が瓦でなければ既存の屋根材の上に新しい屋根材を被せる後者になるでしょう。カバー工法のメリットはリフォーム費用が抑えられることや騒音やホコリのトラブルが少ないことにあります。軽く費用対効果の高いガルバリウムは屋根材として人気がありおススメです。

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